お薬を飲ませる手順

猫ちゃんのお薬の飲ませ方

お薬を飲ませる手順

手順1

投薬時に前足が出てこないように前足もおさえます

おさえる人は猫ちゃんが後ずさりしないように体や股などで背中に壁をつくり、投薬時に前足が出てこないように前足もおさえます。
手順1
手順2

お薬を飲ませる人は人差し指と親指で持ちます

お薬を飲ませる人は人差し指と親指で持ちます。
中指は口を開ける時に使うのでフリーにしておきます。また、お薬を口の中に入れた後すぐにお水を飲ませられるように、シリンジやスポイトなどにお水を吸っておきます。
投薬に慣れてきたら写真のように初めからお水を手のひらに持っておくと良いでしょう。
手順2
手順3

人差し指と親指で上くちびるをめくりつつ両側の上あごの犬歯のすぐ後ろの歯茎あたりをおさえます

左手を頭の上から覆い、人差し指と親指で上くちびるをめくりつつ両側の上あごの犬歯のすぐ後ろの歯茎あたりをおさえます。
手順3
手順4

お薬を持っている手の中指で下あごの前歯を下にこじ開けます

お薬を持っている手の中指で下あごの前歯を下にこじ開けます。
このとき、猫ちゃんの顔が上を向くようにしておきます。
手順4
手順5

お薬をベロの奥の方の真ん中のくぼみに慎重に落とします

中指で下あごを開いた状態のまま、お薬をベロの奥の方の真ん中のくぼみに慎重に落とします。
手順5
手順6

犬歯のすぐ後ろあたりから口の中に入れ少しずつお水を注入します

右手を離し口を閉じたら間髪入れずに、用意しておいた、お水の入ったシリンジやスポイトの先を、犬歯のすぐ後ろあたりから口の中に入れ少しずつお水を注入します。このとき少し上を向くようにしておくと、お水がのどの奥に流れていき反射でお水と一緒にお薬も飲みます。

以上の動作の解説動画をご覧ください

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